hyakunenseys◇ry ∞

daily÷diary=re...re...re...lyricall

re.journey・[太]宰府バーガー


m&m's...



それは輸入チョコレイト。

そのマスコットキャラクターが

客引き目引きをするの...どうしてなの。



バーガーだけに. . .

USAつながり?

まいっか。



[太]...



あからさま

貼り替えられてる。

大と書いて大宰府という名称も、



あるんだもんで

使い分けに迷った末?

そもそ天満宮は太であり大でなし。



気づいて応急紙手当てした...?

答えは ぜんぜん 違って

[お]宰府とか...



や  め  て



太 宰 府 バーガー 食 べ る で す。

さて さて どんなで?

ご当地バーガー、



食むっ☆°



あ 竜 田 揚 げ っ ぽ い 唐 揚 げ 。

ニワトリさんのチキチキ

バーガーでしたです。



シャッキリ千切り

紫キャベジに酸っ っ っぱあい、

梅肉が しこまれまぎれて 味のアクセントに。



脂っこさを

引きずらず飽きなく

まるまる1コたいらげられるんる♪°



アレンジの派手な食べものが

次々と出ては消える昨今、

和風シンプリーで...



けっこうイケるクチですの◎



*-*-*-*-*

re.journey・梅ヶ枝抹茶

太宰府で お甘と いえば. . .?

オハコの和菓子は、

梅 ヶ 枝 餅. . . ♪



たべねば たべねば たべねーばっ。



来た甲斐は

オマケにだって、

有りませうよ付きませう。



...そしてしかして、



参道の左右に軒を

向かいあわせた二店の

梅ヶ枝餅屋さん...どっちにしよぅ、



.... ... .. .



空いてるほうへ。

座りたいし とにかく 座りたいし、

足休めを 優先して入った そのお店は...



ξ  む わ ん  ξ



あぢがっだ...

クーラー効いでながっだ...

ぃぃ...いいのよ...座れたから...



それでokay



メニュー表をザッと見、

周りのお客さんたちをチラ見、

おやや?...この暑いのに皆さんもれなく、



ホットお抹茶いただいて。



連れあいの伴侶さんも、

あたりまえのように

ホットを注文...



なぜに?



よし。んぢゃ、あちきも...

あたたか~い

お抹茶を、



頼もっす。



先にも後にも

居た人 来る客 ほぼ全員が、

あたたかい抹茶を汗ばみつつ...



飲むん. . .飲むん. . 飲むむ. !・



梅ヶ枝餅と

あったか抹茶のセットは、

どうやら真夏でも定番らしい...?



梅ヶ枝餅の

餡の甘さが どこか 懐いね。

歩きまわりに使った足さきっぽから、



くってり力が抜けてく。



ほぅ≡з

つかれが

ほぐれまぅす 。。。



あったか抹茶も

じんわりしみるなぁ、

しみすぎる...体ぽかぽか汗しっとり...



ど こ が い い の こ れ



おいしいから

苦行とは違おうけど。

やぱ 冷やしでいくべき ぢゃ...?



炎天下に

わざわざ heat☆UP して、

大丈夫な気がしない...倒れてまう...



冷たいお水に手を出しかけた、

そのときだった体に

変が生じたのは...



°\ヽ \ シャワーーーシュワ / ノ/°



全身の毛穴から

ポップソーダの泡つぷ

しゅわぱち弾かるようよ熱っけ散りぢり、



爽 や か 涼 し ひ



ぉお. . . ♪

なんなんでしょう、

暑気と馴じんで楽になる. . .心地は、



そっか。



わたし、

ホントのホントに、

蒸発. ..中. ..蒸発...して、



身に余る熱が空中リリースされてくの。



なるほどな。

冷やすより馴じむ、

のぼせるよりも早く温度に適応...か。



これも

ある意味ひとつの、

郷に入りては郷に従う...知...go☆°



じぶん感覚を綴ったもので、

オススメするものではありません。


*-*-*-*-*

rail road journey・天満宮3


瑞獣の王...麒麟は、

幸せの鳥 " 鷽 " ともに...

天満宮へ納められつ結界を張っていた。



この場所が境め



神の世界と

人の世間を分かつ、

目に見えない一線が...



画されてあるんですって。



五つの獣より

個々のパーツを

最適化して一身に具えしは、



神話中の総合体...仁政の徴であらせられ。



その像は、

今よ真ん前に出で立ちぬと勢う、

生々しい質感に充ちあふれていて...



活潑に動きますやうな筋骨

疾風を感じる鬣はそよぎ

肉眼めいて潤むの眸



まとう氣魄は...凛々しく、高らか。



脚は...お馬さん。

渦巻く微かな彫りこみ、

たぶん毛並みを表した模様。



螺髪ならぬ螺毛なれば、

ますますに 瑞兆 ましますに...

尊き相の 更なること この上なし。



境内あちこち巡りみて

矯めつ眇めつしていた内に、

そろそ帰り仕舞いの時刻です。



((  もう、時間。))



さざなむ池に

落ちた葉蔭は藻草のようで、

もやまや...まやかし....もやぎゆる。



百合も

楚々と咲きほほえんで...

夏の盛りに すがしさ 一輪。



太宰府天満宮、

とても快活だったのだに。

ただ...本宮の菅公様は...だいぶ、



厳つめらしかった。



よそゆき顔をなさるのも、

そのはずでしょう

千客万来...



由緒の地。



おそらく

土地に ふさわしくした 御姿で、

あまねく日本のお社に根づくのよ。



神様ですし



梅が着地の総本宮、

篤と観させて いただき 有り難き。

うしろ髪は 引っぱられや しないわ...



また、

飛ぶように

ひた走って来てやるもの。



梅ノ精がごとく。

貴方様をお慕いしまして、

思いたったが吉日と...いつの日にかは。



*-*-*-*-*